筋肉少女帯のサンフランシスコです。激しく勢いのあるところが最高!
筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)は、1980年代後半から1990年代後半にかけて活躍した、日本のロック (音楽) ロックバンド (音楽) バンドである。
通称は「筋少」(きん・しょう)で、アルファベットでは「KING-SHOW」(初期は「KIN-SHOW」)と記す。
1979年に当時中学生だった大槻ケンヂと内田雄一郎が組んだバンド「ザ・ドテチンズ」(別名ドンズ。当時の大槻のあだ名より命名)が始まり。高校進学時に解散した後の1982年、二人は再びバンド「筋肉少年少女隊」を結成し、その後バンド名を「筋肉少女帯」に改めてインディーズデビューした。とはいえ1984年頃の筋肉少女帯のライブでは、大槻が白塗りで包帯を巻いて歌を歌ったりするなど「当時は学園祭バンドみたいなノリで、完全にキワモノ」(大槻談)であった。

